IJN VESSELS 1/700 JAPAN

IJN AKITSUSHIMA CLASS
SEAPLANE TENDER AKITSUSHIMA

KIT : 1/700 PITROAD IJN SEAPLANE TENDER AKITSUSHIMA W50


JULIETT – QUEBEC – VICTOR – ALFA (AKITSUSHIMA CALL SIGN)

秋津洲
秋津洲(あきつしま)は、日本海軍の水上機母艦。
類別は水上機母艦だが、実際には大型飛行艇への補給、整備を任務とする艦艇であり、飛行艇母艦と呼ばれる事もある。
水上機戦力に力を入れた日本海軍は飛行艇の前線基地での支援、洋上補給のための艦が要望された。そのため「神威」を改装したが十分でなく、昭和14年度計画(マル4計画)において新艦を建造することとなった。
完成した本艦は船体後部が飛行艇収容スペースに当てられ、艦尾に飛行艇を引き揚げる35tジフクレーンを装備、日本海軍では珍しい艦形となっている。
飛行艇母艦として行動していた頃は、単艦もしくは「秋風」などの駆逐艦1隻を護衛に伴っての行動が多かった。
本艦が施していた特異な迷彩塗装は、初代艦長、黛大佐の影響であった。第一次ソロモン海戦後のラバウルで、第8艦隊参謀長の大西新蔵少将が本艦の迷彩の事を「厚化粧みたいにゴテゴテ塗ってきたな」と指摘した時には「攻撃力がないから、昆虫のように保護色にしたんですよ」と黛艦長は説明した。
また、空襲の多いショートランド方面で行動していた際には、連日の爆撃から航海士が米重爆の水平爆撃のクセを見抜き、艦長に進言し「秋津洲流戦闘航海術」として実践した。これは停泊中に空襲を受けた場合に、両舷の錨を右舷側に偏らせ150mの所まで錨鎖を伸ばしておき、敵機が仰角38度になった時に前進一杯を号令すると艦が急速に右舷側に動いて回避できるという方法であった。
ラバウル方面で行動する時には、座礁すれすれの場所を通ることで米潜水艦の襲撃を防いでいる。
黛は「秋津洲流戦場航海術」と称していた。1942年8月8日には、三川軍一中将が指揮する第八艦隊と遭遇し、情報を交換した。第八艦隊側は、迷彩を施した秋津洲を見て敵艦と誤認しかけている。これが前述の「厚化粧」発言につながった。第八艦隊はその夜、第一次ソロモン海戦で大勝利をおさめた。
その後はその艦形を活かし物資輸送、魚雷艇の輸送、工作艦任務などに活躍した。
1944年9月、フィリピンのコロン湾で米空母艦載機の攻撃を受け沈没した。現在ではファンダイビングの沈船スポットになっており、海底に沈む船体を観察することができる。

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SPECIFICATIONS :
TYPE : SEAPLANE TENDER
COMMISSIONED : 1942 FATE : 1944 SUNK IN GULF OF COLON BY AIR RAID
CLASS : AKITSUSHIMA CLASS
NAME : AKITSUSHIMA (ANOTHER NAME OF JAPAN)
DISPLACEMENT : STANDARD 4,650t, FULL ROAD -t, TEST 5,000t
LENGTH : 114.8m BEAM : 15.8m
ARMAMENT :

PRIMARY GUN
SECONDARY GUN
AA GUN2×12.7cm TWIN AA GUN
AA MG2×25mmTWIN MG > REPLACED
MGEXPANSION 6×25mm TRIPLE MG (INCLUDE PEPLACEMENT)
EXPANSION 3×25mm SINGLE MG
ROCKET LAUNCHER
TORPEDO
DEPTH CHARGE1×TYPE94 DEPTH CHARGER > REMOVED
36×DEPTH CHARGE > REMOVED
OTHERS

AIRCRAFT :
ANCHORED : 1×FLYING BOAT

ADDITIONAL :

LIST OF SHIPS :
秋津洲型 : 秋津洲 | 千早 (未成)

PARTS LIST :
1/700 ピットロード製 水上機母艦 秋津洲 W50

PAINT COLORS :
プラサフ : GAIANOTES GS-03 SURFACER EVO BLACK
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50% (FOR WETHERING)
リノリウム抑え : CREOS MC219 BRASS
リノリウム甲板 : CREOS C41 REDBROWN (REPLACE C606)
甲板 : CREOS C39 DARK YELLOW、CREOS C43 WOOD BROWN、CREOS C44 TAN (MIX 4TIME MASK PAINT)
帆布 : XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
ワイヤーリール アンカーチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GREY
錆再現 : TAMIYA X-6 ORANGE, XF-64 (NO MIX)
左舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-7 RED
探照燈レンズと無灯火信号灯 : TAMIYA X-11 CHROME SILVER
右舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-28 PARK GREEN
ファンネルキャップ : CREOS C33 FLAT BLACK, TAMIYA XF-1 FLAT BLACK (RETOUCH)
碍子や添加色 : TAMIYA XF-2 FLAT WHITE
短艇防舷物 : TAMIYA XF-52 FLAT EARTH
船体チッピングレタッチ : XF-53 NEUTRAL GRAY
アンカー及びチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GRAY
他説明所通り

MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm

TIME LINE :
2012年07月15日 完成
2012年07月09日 製作開始
REF.#*-000-000

POST SCRIPT :

EDITOR : Yuj8r RETURN TO TOP

1942

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