IJN VESSELS 1/700 JAPAN

IJN YAMATO CLASS
BATTLESHIP YAMATO

KIT : PIIITROAD BATTLESHIP YAMATO 1945 W200


JULIETT – GOLF – ALFA – ALFA (YAMATO CALL SIGN)

大和
大和(やまと)は、大日本帝国海軍が建造した史上最大の戦艦(基準排水量65,000トンは現在もなお世界最大の戦艦)、大和型戦艦の一番艦。「戦艦大和」と呼ばれることも多い。しばしば大艦巨砲主義のシンボルとされ、またかつて栄華を誇った大日本帝国海軍のその栄光と悲劇の象徴ともされる。太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直後の1941年12月に就役し、やがて連合艦隊旗艦となった。この任は司令部設備に改良が施された同型艦 武蔵が就役(1942年8月)するまで継続された。1945年4月7日、天一号作戦において米軍機動部隊の延べ1,000機以上の航空機による猛攻撃を受け(魚雷14本、大型爆弾3発、小型爆弾多数)、坊ノ岬沖で撃沈された。当時の日本の最高技術を結集し建造され、戦艦として史上最大の排水量に史上最大の46cm主砲3基9門を備え、防御面でも重要区画(バイタルパート)では対46cm砲防御を施した、桁外れの戦艦であった。建造期間の短縮、作業の高効率化を目指し採用されたブロック工法は大成功を納め、この大和型建造のための技術・効率的な生産管理は、戦後の日本工業と特に韓国の生産方式のもととなり重要な意味をなす。艦名「大和」は、奈良県の旧国名の大和国に由来する。日本の中心地として日本の代名詞ともなっている大和を冠されたことに、本艦にかかった期待の度合いが見て取れる(同様の名称として扶桑型戦艦がある)。正式な呼称は“軍艦大和”である。日本海軍が太平洋戦争初期のマレー沖海戦や真珠湾攻撃で、それまで海戦の主力であり国家の戦力の象徴でもあった戦艦を航空攻撃によって撃沈したことで、海戦における主力は戦艦から航空母艦とその艦載機を中心とした機動部隊に移っていった。 大艦巨砲主義の精髄たる本艦は、そのような歴史の推移にあって、戦艦としては世界でトップレベルの戦闘能力を持ちながらそれを発揮する場がほとんど無いまま最期を迎えた「悲劇の軍艦」である。
1945年4月多数の艦載機の波状攻撃を受け艦内では火災をおこし艦上では対空兵器が破壊された。米軍の高性能爆薬を搭載した魚雷による効果的な左舷集中攻撃の結果、復元性の喪失と操艦不能を起こした。最後に魚雷が命中してからは20度、30度、50度と急激に傾斜が増し、3分後に総員退去が命ぜられた。しかし、艦内の大半のものに「総員上甲板」は知られず、総員上甲板(総員退去)の発令3分後には大傾斜赤い艦腹があらわになった。艦橋トップの測距所からは、煙突にごうごうと海水が流れ込み、そこに兵員も吸い込まれるのが見られた。方位盤射撃手の村田大尉も「最期まで艦橋最上部の射撃指揮所におり艦と運命を共にするつもりであったが、部下と退艦するしないで押し問答となり、このままでは部下も巻き添えにしてしまうと思い指揮所の外にでたところ、普段は目もくらむ高さの指揮所のはずが、すぐそこに海面があり、あっというまにザブンとそのまま海に漬かった」と後述している。また、随伴した駆逐艦からは大和が操艦不能になっているのが観察され、一部駆逐艦との衝突の危機もあったが駆逐艦側が回避した。その後急に傾斜が激しくなり、お椀をひっくりかえすようにゴロンと横転したと思うと、海面が盛り上がって大爆発したという記載も残っている。横転(または転覆)は14時23分。大爆発を起こして艦体は2つに分断されて海底に沈んだ。爆発の原因は船体の分断箇所と、脱落した主砲塔の損傷の程度より、艦内炎上で拡がった火炎により、2番主砲塔のバイタルパート部の火薬庫が誘爆したためとされる。転覆によって主砲弾が誘爆したという説もある。爆発は沈没してからという意見と、沈没前という意見と両方あるが、転覆後という点では一致している。戦後の海底調査で、機関部の艦底にも大きな損傷穴があることが判明し、転覆時にボイラーも爆発したという説もあるが、沈没前に傾斜した艦底に魚雷が命中した穴である可能性も指摘されている。
同型艦の「武蔵」が魚雷20本以上・爆弾20発近くを被弾し、炎上しながら9時間程耐えたのに比べ「大和」はいささか早く沈んだ印象があるが、これは被弾魚雷の内1本(日本側記録では7本目)を除いては全て左舷に集中したためと、低い雲に視界を遮られて大和側から敵機の視認が困難を極めたことと、武蔵に比べ米軍の攻撃に間断がなく、さらにレイテ沖海戦の時よりも攻撃目標艦も限られていたためである。アメリカ軍航空隊は「武蔵」一隻を撃沈するのに5時間以上もかかり手間取った点を重視し、大和型の攻略法を考えていた。その方法とは、片舷の対空装備をロケット弾や急降下爆撃、機銃掃射でなぎ払った後、その側に魚雷を集中させて横転させようというもので、実際に第一波攻撃では「大和」は魚雷を被弾していない(1発被弾したという資料もある)。また、船体の傾斜が主砲は5度、副砲は10度、高角砲は15度以上になると射撃不能とすることもできた。しかしながら、米軍側と日本側の戦闘記録による命中数と被弾数には大きな食い違いがあり、魚雷に至っては米軍側は一説では30本以上の命中を主張しており、その戦闘の激しさを物語っている。 菊水作戦時、沖縄までの片道分の燃料しか積んでいなかったとされていたが、実際には約4,000(満載6,500)トンの重油を積んでいた。
うまく沖縄本島に上陸できれば乗組員の給料や物資買い入れ金なども必要とされるため、現金51万805円3銭が用意されていた(2006年の価値に換算して9億3000万円分ほど)。また出撃に先立ち(5日午後)、傷病者と若干の老兵、兵学校卒業直後の53名の士官候補生が退艦させられた。戦死者は伊藤整一第二艦隊司令長官(戦死後大将)、有賀幸作艦長(同中将)以下2,740名、生存者269名または276名。戦艦大和の沈没によって連合艦隊は、完全に洋上行動能力を失い、その後艦隊として出撃することはなかった。1945年4月25日、連合艦隊だけでなく海上護衛総隊及び各鎮守府をも指揮する海軍総隊が設けられ、終戦まで海上護衛及び各特攻作戦の指揮を執る。

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SPECIFICATIONS :
TYPE : BATTE SHIP
COMMISSINED : 1941 FATE : 1945 SUNK BY AIR RAID
CLASS : YAMATO CLASS
NAME : YAMATO (PLACE NAMES (NARA PREF.) USED DURING THE RITSURYO PERIOD)
DISPLACEMENT : STANDARD 64,000t, TEST 69,000t, FULL LOAD 72,809t
LENGTH : 263.8m BEAM : 38.9m
ARMAMENT : 1945

PRIMARY GUN3×46cm TRIPLE GUN
SECONDARY GUN2×15.5cm TRIPLE GUN
AA GUN12×12.7cm TWIN AA GUN
AA MG52×25mm TRIPLE MG
6× 25mm SINGLE MG
2×13mm TWIN MG
MG
ROCKET LAUNCHER
TORPEDO
DEPTH CHRGE
OTHERS

AIRCRAFT :
5×SEA PLANE, 2×CATAPULT
?×F1M2, ?×E13A

ADDITIONAL :
現在でも人類史上最大の”戦艦”
呉工廠で完成した最後の”戦艦”
1961年 USN CVN-65 ENTERPRISE 完成まで世界最大の軍艦

LIST OF SHIPS :
大和型:大和 | 武蔵 | 信濃(航空母艦へ改装) | 111号艦(未完成)

4番艦(111號艦)紀伊の名称根拠
戰艦信濃及紀伊の建造工事中止[④計畫に基く戰艦信濃及紀伊は夫々横須賀及呉海軍工廠に於て起工(紀伊は予定より六ヶ月繰上げ)し二重底迄の船殻工事を終つた時期に主として甲鈑の製造遅延の為一時建造工事を中止するに至つたが後日開戰後の軍備戰備計畫の大改變に基き信濃は航空母艦として再現せしめ得たが紀伊は遂に解体することとなつたものである。 との資料記述あり

PARTS LIST : 最新製作時
1/700 ピットロード製 戦艦 大和 最終時 W200
1/700 ピットロード製 戦艦 大和 最終時用 純正グレードアップパーツセット GB7015
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型用 甲板艤装品セット GK70148
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型用 ボラードセット GK70140
1/700 軍艦堂製 日本海軍 キューポラ I GK70039
1/700 軍艦堂製 日本海軍 救命浮標 I GK70114
1/700 軍艦堂製 日本海軍 中防雷具一型 GK70070
1/700 海魂製 リベットライン H048
1/700 海魂製 缶室吸気口ネット H047
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型用 主砲塔装備セット GK70149
1/700 軍艦堂製 日本海軍 日本海軍25mm機銃側弾薬包筐二型 GK70025
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九六式二十五粍三連装機銃 GK70092
1/700 軍艦堂製 日本海軍 フェアリーダー II GK70019 (側板ありタイプ)
1/700 軍艦堂製 日本海軍 パラベーンフェアリーダー GK70010
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型用 絡車セット GK70150
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九六式二十五粍単装機銃 II GK70153
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型用舷側ダビット GK70152
1/700 軍艦堂製 日本海軍 菊花紋章 大和型用 GK70104
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九五式機銃射撃指揮装置 大和型覆塔 GK70155
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型後部艦橋 10m測距儀 GK70156
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九八式方位盤上部望遠鏡群 GK70157
1/700 軍艦堂製 日本海軍 150cn探照燈 GK70079
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九五式機銃射撃指揮装置 III GK70158
1/700 軍艦堂製 日本海軍 九四式高射装置フルセット GK70160
1/700 軍艦堂製 日本海軍 仮称二号電波探信儀二型 (22号電探) GK70021
1/700 軍艦堂製 日本海軍 大和型艦橋 15m測距儀セット GK70162
1/700 軍艦堂製 日本海軍 信号灯 I GK70030 (艦橋全面のランプ2個)


順次進行都度パーツ類は更新追加していきます。

フライホーク製 リギング FH100001
軍艦堂製 日本海軍 日本海軍25mm機銃側弾薬包筐二型 GK70025
軍艦堂製 日本海軍 日本海軍25mm機銃側弾薬包 GK70026

PAINT COLORS :
リノリウム押え部分 : CREOS MC219 BRASS
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50%
リノリウム : CREOS C42 RED BROWN
帆布 : TAMIYA XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
アンカーチェーン : XF-56 METALLIC GREY
他は説明所通り

MODEL SIZE :
LENGTH:–mm
WIDTH:–mm
HEIGHT:–mm

TIME LINE :
2022年4月29日 起工
2022年-月-日 竣工
REF.#A-00X-00X

POSTSCRIPT :

EDITOR : Yuj8r RETURN TO TOP

1945 (2022WORK SUSPENDED) | 1941 (2019WORK) | 1944 LEYTE (2013WORK) | 1945 FINAL (2018WORK)
LEYTE1945 (2022製作停止中) | 1941 (2019年製作) | 1944 レイテ沖海戦 (2013年製作) | 1945 最終時 (2018年製作)

2022/5/22 副砲です。キューポラ、救命浮標、(見えませんが第一砲塔裏の)パラベーンは自社製レジンに置き換え、リベット補強鋼は海魂製を使用しました。
他のエッチング類はピットロード純正アップグレードパーツです。
2022/5/25 主砲です。砲塔周辺のキューポラ類、照準演習機起動機、直射手照準望遠鏡(主砲塔側面前部のポチっとした部分)、3連装機銃、弾薬箱は自社製レジンを使用、他エッチング、砲身はピットロード純正アップグレードパーツを使用しました。
機銃は主砲発射時爆風対策で防盾(ぼうじゅん)無しです。
2022/5/26 絡車は予備も含めて、ピットロード社純正アップグレードパーツのエッチング絡車に軍艦堂製大和型用絡車ホースセットを組み合わせて製作しました。ホース部分はエナメルのバフXF-57で塗装しました。
2022/5/30 船体に置き換えパーツとして軍艦堂製(以下全て)大和用ボラ―ド、大和用甲板艤装品セット、大和型用舷側ダビット、フェアリーダー(側板ありタイプ)、菊花紋章、パラベーンフェアリーダーを設置しました。フェアリーダーとパラベーンフェアリーダーは後の手すり設置時に加工が必要そうです。
2022/6/6 機銃射撃指揮装置、望遠鏡群、10m測距儀、主砲射撃指揮所(九八式方位盤照準装置)、3連装機銃は自社製レジン使用、エッチングはピットロード純正アップグレードパーツです。性格がギミック寄りなので、イタルトコロ開きまくってます(笑)
2022/6/14 徐々に中央構造物、前側に進めてます。機銃射撃指揮装置以外に、ファンネル横の旧タイプの防爆型機銃射撃指揮装置(平べったいやつ)、高射装置(後部側専用の防爆除けフード無しタイプ)こう見たら、機銃の防盾が倒れてるorz
150cm探照灯は頑張って開発したにもかかわらず、黒くて地味すぎます。非遮光状態のクロスのやつです。レンズ内の扇風機までは再現さすがにできませんでした。指揮装置系統、ここでもパーツの窓が開きまくってます!

多忙につき一旦製作停止中

1941 (2019WORK) GALLERY TOP
1941 (2019年製作)

1944 BATTLE OF LEYTE GULF (2013WORK) GALLERY TOP
1944 レイテ沖海戦 (2013年製作)

1945 最終時 (2018WORK) GARRERY TOP
1945 最終時 (2018年製作)

EDITOR : Yuj8r GARRERY TOP RETURN TO TOP

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