KIT : 1/48 TAMIYA GERMAN TANK PANZERKAMPFWAGEN IV AUSF.H MM NO.84
IV号戦車 H型 (後期型)
IV号戦車(よんごうせんしゃ、Panzerkampfwagen IV、略称:Pz.Kpfw.IV)は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの中戦車(25トン級)である。
ナチスが政権をとる以前から、ドイツ国防軍はヴェルサイユ条約下で密かに再軍備を見据えた新型戦車の開発を行っていた。1934年、NbFz(ノイバウファールツォイク)と呼ばれる多砲塔戦車の試作車が作られたが、大きく重いことから新たな戦車の開発が求められた。
装甲部隊の創設者ハインツ・グデーリアンにより求められた戦車の仕様は二種類で、一つがツークフューラーヴァーゲン(Zugführerwagen; Z.W.=小隊長車)と呼ばれ、37mm砲搭載の15トン級の「主力戦車」として開発された「III号戦車」、もう一つがベグライトヴァーゲン(Begleitwagen; B.W.=随伴車)と呼ばれ、75mm砲搭載の20トン級の「支援戦車」として開発された「IV号戦車」(当初「7.5cm砲装甲車」という名称であったが、1937年から「IV号戦車」に変更された)である。
IV号は、4社による競作が行われた結果、1936年4月に完成したクルップ社の「B.W.I」を元に、増加試作車的なA型に次いでB・C型が作られ、1939年からD型が本格的に量産された。その後も戦局に対応するため改良が加えられ、最終型は長砲身の75mm砲を搭載したJ型である。
IV号は、ドイツ戦車の中で最も生産数が多く(ただし、装甲戦闘車両という大きな括りで見た場合、III号突撃砲が最多生産数となる)、大戦中期ごろには改良が限界に達していたものの、敗戦時まで主力として使用され続け、ドイツ戦車部隊のワークホースとして機能した。また、同時期に開発され、50mm砲の搭載を想定したIII号戦車に比べ、75mm砲の搭載を前提に設計されたこともあり、ターレットリング(回転式砲塔)の直径が大きいため、長砲身の75mm砲に設計変更が可能であり、既存車両でも長砲身に換装することが容易であった。そのため、戦訓による武装強化にも対応し、変化する戦況の中で様々な要求に応じるべく車体部分を流用した多種多様な派生型を生み出した。
シリア軍が中東戦争で使用したIV号戦車 同盟国などにも輸出され、G型以降がイタリア王国、ルーマニア王国、ハンガリー、ブルガリア、フィンランド、スペイン、トルコの各軍に配備され、戦後も暫く使用されていた。チェコスロバキアが保有していた中古、及びフランスの接収品を購入したシリア軍のIV号戦車が、中東戦争でイスラエル国防軍のセンチュリオンと交戦した記録がある。
Wikiより GFDL上の著作権表示
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
SPECIFICATIONS :
TYPE : TANK
CLASS : MEDIUM CLASS
NAME : PANZERKAMPFWAGEN IV
COMMISSIONED : 1936 (B.W.I.)
LENGTH : 7.02m, WIDTH : 2.88m, HEIGHT : 2.68m, WEIGHT : 25t
ARMAMENT :
| PRIMARY GUN | 1×7.5cm Kampfwagenkanone 40 L/48 |
| SECONDARY GUN | 1×7.92mm MG34 |
| AA GUN | – |
| AA MG | – |
| MG | 1×7.92mm MG34 |
| ROCKET LAUNCHER | – |
| OTHERS | – |
CREW : 5
ENGINE : Maybach HL 120 TRM V12 Engine 300ps
MAX SPEED : –
FERRY RANGE : –
ADDITIONAL :
–
REVISION DESCRIPTION :
H型
新型の変速機を搭載(最初のフォマーク社製の30両には間に合わず旧型のまま)、車体前面装甲を1943年6月から80mmの1枚装甲に、砲塔上面装甲を前部16mm、後部25mmに変更した。また、シュルツェンが邪魔で使えなくなった車体側面のクラッペを廃止、10月にはゴムタイヤ付きだった上部支持転輪を全金属製に変更、翌年2月にエアフィルターを廃止などの細かい改良が加えられ続けた。当初は砲塔旋回装置を電動から油圧に変更したBW40型に変更する予定であったが実現していない。 また、G型と違い、生産初期から主砲は75 mm KwK 40 L/48となっている。 シャーシナンバーは84401 – 89540、1943年4月から1944年2月までの間に、クルップ社で379両(以降、IV号突撃砲を生産)、ニーベルンゲンヴェルケで約1,250両、フォマーク社で693両が生産されたが、車台が突撃砲や対空戦車などに流用されているので、シャーシナンバーが生産数と一致しない。
PARTS LIST:
1/48 タミヤ製 ドイツIV号戦車H型 (後期型) MM No.84
PAINT COLORS :
–
SIZE OF MODEL:
LENGTH : –cm
WIDTH : –cm
HEIGHT : –cm
TIME LINE:
202x年xx月xx日 完成
2026年01月03日 製作開始
REF.#*-000-00
EDITOR : Yuj8r RETURN TO TOP
3RD PANZER DIVISION, SOUTHERN UKRAINE, SUMMER 1944
第3戦車師団所属車両 1944年 夏 南ウクライナ



EDITOR : Yuj8r RETURN TO TOP
