KIT : 1/700 FUJIMI BATTLESHIP KIRISHIMA TOKU-53
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JULIETT – GOLF – BRAVO – ALFA (KIRISHIMA CALL SIGN)
霧島
霧島(きりしま)は日本海軍の軍艦。最終時は戦艦で、金剛型戦艦の4番艦。
艦名は、宮崎県と鹿児島県の県境に広がる霧島山にちなんで命名された。日本海軍の命名慣例については日本艦船の命名慣例を参照のこと。なお、名称は、海上自衛隊のこんごう型護衛艦の2番艦きりしまに受け継がれている。
1912年3月17日、三菱合資会社三菱造船所(現・三菱重工長崎造船所)で巡洋戦艦として起工。
1913年12月1日進水、
1915年4月19日、佐世保鎮守府所属として就役。
1930年に第一次近代化改装、1936年に第二次近代化改装を受けている。全幅の拡大は、魚雷に対する防御の一環でバルジが装着された為で、第一次近代化改装によって、機関出力は向上しているものの、速力は逆に低下している。 太平洋戦争開戦時、戦艦比叡と共に第3戦隊第2小隊を編成、真珠湾攻撃・インド洋作戦・ミッドウェー海戦に参加。
1942年11月15日には、第三次ソロモン海戦で米艦隊と交戦し、至近距離での砲撃戦を展開する。この時、霧島の主砲塔にはヘンダーソン基地艦砲射撃の為、三式弾が準備されていたが、霧島は対艦戦闘用の徹甲弾に変更せず、そのまま、三式弾で米戦艦サウスダコタへの攻撃を開始。サウスダコタは日本艦隊から42発の命中弾を受け、上部構造物にダメージを受け、電気系統の障害を起こして射撃不能となり、戦場から離脱した。しかし、霧島はサウスダコタの後方にいた米戦艦ワシントンからのレーダー照準による集中砲火を浴びる。サウスダコタが集中攻撃を受けた為、ワシントンは殆ど日本艦隊からの攻撃を受けていなかった。
近距離での砲撃により、霧島は戦闘開始後わずか7分にして9発の命中弾を受けた。後部の三番、四番主砲塔は破壊され、艦橋も大破。艦上は大火災となり、舵取り室も破壊された。霧島は操舵不能となり、左に旋回を続けて戦列から脱落した。
霧島は人力操舵と消火活動を行い戦列復帰に努めたが、蒸気パイプが破損して高圧蒸気が噴出した為、機関科員の殆どが戦死するなど被害は甚大で、消火に成功したものの、艦は停止する。
艦長は総員退艦を命じ、キングストン弁を開いて自沈処理を行った。0130(15日午前1時30分)、霧島はサボ島西方11マイルの地点に左舷後部から海中へと没した。退避した乗員は照月 (駆逐艦)などに救助された。
霧島は太平洋戦争に参加した日本戦艦12隻中、唯一、戦艦同士の砲撃戦により沈没した艦であった。 沈没時、世界最大の直径のスクリューを持つ艦船だったとされる(反対意見あり)。
同年12月20日除籍
近年、海底調査によって、完全に転覆している霧島の船体が発見された。沈没地点の水深は900メートル。
Wikiより GFDL上の著作権表示
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SPECIFICATIONS :
TYPE : BATTLESHIP
COMMISSIONED : 1915 FATE : 1942 SUNK BY NAVAL GUNFIRE AT SOLOMON ISLANDS
CLASS : KONGO CLASS
NAME : KIRISHIMA (MOUNTAIN NAME, KYUSHU RESION)
DISPLACEMENT : STANDARD -t, FULL ROAD -t, TEST 36,668t
LENGTH : 222.65m BEAM : 31.01m (AFTER MOD.)
ARMAMENT :
| PRIMARY GUN | 4×45CAL. 35.6cm TWIN GUN |
| SECONDARY GUN | 16×50CAL. 15.2cm SINGLE GUN > 14 |
| AA GUN | 4×8cm SINGLE GUN > REMOVE EXPANSION 4×12.7cm TWIN AA GUN |
| AA MG | EXPANSION 10×25mm TWIN MG |
| MG | 3×TYPE SYU 6.5mm MG > REMOVED |
| ROCKET LAUNCHER | – |
| TORPEDO | 8×53cm TORPEDO TUBE > REMOVE |
| DEPTH CHARGE | – |
| OTHERS | – |
AIRCRAFT : 1941
2×E8N DAVE (95SHIKI SUIJYO TEISATSUKI)
ADDITIONAL :
真珠湾攻撃時は、舷外電路あり、盲蓋は、なし。(フジミキットは閉塞状態なので、開口必須 この船体はおそらく金剛榛名1944共用のためだと思います。)
トップは白塗りではなく、軍艦色。(単冠湾から真珠湾への進軍中の写真は白では無いことを確認済)1942入渠時から戦没まで白塗り。(箱絵は開戦時1941で白塗りになってます。)
ご指摘、異論は、是非コメントください。大歓迎です。
LIST OF SHIPS :
金剛型 : 金剛 | 比叡 | 榛名 | 霧島
PARTS LIST :
1/700 フジミ製 日本海軍戦艦霧島 特-53
PAINT COLORS :
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50% (FOR WETHERING)
リノリウム押え部分:CREOS MC219 BRASS
リノリウム甲板 : CREOS C41 REDBROWN (REPLACE C606)
甲板 : CREOS C39 DARK YELLOW、CREOS C43 WOOD BROWN、CREOS C44 TAN (MIX 4TIME MASK PAINT)
MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm
TIME LINE :
2012年07月16日 完成
2012年01月01日 製作開始
REF.#*-000-000
POST SCRIPT :
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1941 PEARL HARBOR ATTACK
1941 真珠湾攻撃時













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