IJN VESSELS 1/700 JAPAN

IJN KUMA CLASS
LIGHT CRUISER KISO

KIT : 1/700 TAMIYA IJN LIGHT CRUISER KISO WL318


JULIETT – LIMA – INDIA – ALFA (KISO CALL SIGN)

木曾
木曾(きそ)は、大日本帝国海軍の球磨型軽巡洋艦の5番艦。艦名は東海地方を流れる木曽川に由来して命名された。
1921年、長崎で竣工。竣工後はシベリア撤兵や日中戦争に参加していたが、太平洋戦争開戦後は第5艦隊所属として北方作戦に従事することとなり、1942年のミッドウェー作戦に伴うアッツ島・キスカ島攻略作戦や翌年のキスカ島撤退作戦へ参加する。その後は主として輸送任務に就いた。
竣工時に艦橋下に格納庫と艦橋前に滑走台を設置、陸上機を収容できるようにした。そのため他の球磨型より艦橋構造物が大型化した。以降の長良型、川内型も同様の理由で艦橋構造物が大型化している。しかし滑走台の実用性は乏しく後に撤去、以降陸上機は搭載されなくなった。
他の5500トン型軽巡洋艦は近代化改装時にカタパルトを設置、水上機を1機搭載したが木曾は大井、北上と共にカタパルトを設置せず、水上機は搭載されなかった。
木曾は1,2番煙突上部にそろばん型の雨水除去装置を設置、このため他艦と容易に識別できる。なお他の5500トン型では球磨がそろばん型のものを煙突3本全てに設置、他の艦との識別点になっている。
1939年4月17日、米重巡洋艦アストリアが日本の駐米大使斎藤博の遺骨を載せて横須賀に到着した際21発の礼砲を発射した。
1941年(昭和16年)11月10日、木曾は第五艦隊の第21戦隊に編入された。真珠湾攻撃時は千島列島で活動しており、荒天による損傷のため同年末には横須賀に戻った。
1943年(昭和18年)7月、キスカ島撤退作戦に参加する。その後内地や南方方面の陸軍部隊輸送任務等に従事した。
1944年8月30日、練習警備艦となり、訓練に関しては横須賀海軍砲術学校の指揮下に入る。
1944年11月13日、マニラ湾に停泊中に米空母機動部隊艦載機の攻撃を受け、木曾は大破着底した。
12月10日、木曾は予備艦に指定された。
1945年(昭和20年)3月20日、舞鶴鎮守府籍・軍艦木曾は軍艦籍より除かれた。
1955年から1956年にかけて曙とともに現地にて浮揚解体された。艦齢35年は日本海軍の軽巡洋艦として最長を誇る。

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SPECIFICATIONS :
TYPE : LIGHT CRUISER
COMMISSIONED : 1921 FATE : 1944 SUNK BY AIR RAIDO AT GULF OF MANILA
CLASS : KUMA CLASS
NAME : KISO (RIVER NAME, NAGANO, GIFU, AICHI, MIE PREF.)
DISPLACEMENT : STANDARD 5,100t, FULL ROAD 5,500t, TEST -t
LENGTH : 162.15m BEAM : 14.17m
ARMAMENT :

PRIMARY GUN7×50CAL. TYPE3 14cm SINGLE GUN
SECONDARY GUN
AA GUN2×TYPE3 8cm AA GUN
AA MGEXPANSION (MULTIPLE TORPEDO TUBE) 2×25mm TWIN MG > REMOVED
EXPANSION (KAITEN TENDER) 12×25mm TRIPLE MG, 31×25mm SINGLE MG
MG
ROCKET LAUNCHER
TORPEDO4×53cm TWIN MOUNT TORPEDO TUBE
DEPTH CHARGE
OTHERS2×TYPE3 GUN
150×NO.5 NAVAL MINE

AIRCRAFT :

ADDITIONAL :

LIST OF SHIPS :
球磨型 : 球磨 | 多摩 | 北上 | 大井 | 木曽

PARTS LIST :
1/700 タミヤ製 日本海軍 軽巡洋艦 木曾 WL318
1/700 フライホーク製 アンカーチェーン FH700116
1/700 フライホークモデル製 日本海軍手摺 FH700019
1/700 海魂製 ラッタルセット(タラップ係船桁) H022
1/700 海魂製 サーチライト H083
フライホーク製 リギング FH100001
1/700 フライホーク製 弾薬筐 FH700011
1/700 海魂製 窓枠セット H036
1/700 海魂製 艦尾艦名板セット H111

PAINT COLORS :
プラサフ : GAIANOTES GS-03 SURFACER EVO BLACK
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50% (FOR WETHERING)
リノリウム抑え : CREOS MC219 BRASS
リノリウム甲板 : CREOS C41 REDBROWN (REPLACE C606)
帆布 : XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
ワイヤーリール アンカーチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GREY
錆再現 : TAMIYA X-6 ORANGE, XF-64 (NO MIX)
左舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-7 RED
探照燈レンズと無灯火信号灯 : TAMIYA X-11 CHROME SILVER
右舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-28 PARK GREEN
ファンネルキャップ : CREOS C33 FLAT BLACK, TAMIYA XF-1 FLAT BLACK (RETOUCH)
碍子や添加色 : TAMIYA XF-2 FLAT WHITE
短艇防舷物 : TAMIYA XF-52 FLAT EARTH
船体チッピングレタッチ : XF-53 NEUTRAL GRAY
アンカー及びチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GRAY
他説明所通り

MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm

TIME LINE :
2015年12月31日 完成
2015年12月06日 製作開始
REF.#*-000-000

POST SCRIPT :

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1932

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