IJN VESSELS 1/700 JAPAN

IJN
AIRCRAFT CARRIER TAIHO

KIT : 1/700 FUJIMI YAMAKAZE/KAWAKAZE TOKU SPOT-15 (END OF PRODUCTION)


JULIETT – JULIETT – JULIETT – JULIETT (TAIHO CALL SIGN UNDER INVESTIGATION)

大鳳
大鳳(たいほう)は、日本海軍の航空母艦。日本の空母としては初めて飛行甲板に装甲を張るなど技術的に最も発達を遂げた艦であったが、1944年6月19日のマリアナ沖海戦においてアメリカ海軍の潜水艦の雷撃で損傷した後に航空用ガソリンタンクから漏洩し、引火したため大爆発を起こして沈没した。わずか3カ月の艦歴だった。 大鳳の船体は翔鶴型航空母艦をほぼ踏まえたものであるが、飛行甲板の装甲化による重心上昇を防ぎ復元力を確保するため、艦内甲板は1層減らされており、艦内の容積は翔鶴型より小さくなっている。全長は翔鶴型とほぼ同じ長さだが、海面から飛行甲板までの高さは公試状態12.4m、満載状態で12m程度で飛龍型に近い低いものであった。 飛行甲板の表面仕上げは従来の空母同様に木張りであったとされるが、ラテックス仕上げであるという異論もある。改大鳳型(G15 改マル5計画)の図面でも木の甲板の使用を裏付ける記述があり、最近発見された大鳳艦上で撮影されたと思われる写真には木甲板が映っている。また現存する複数の中央切断図面でも飛行甲板は45mmの木板を張る仕様になっている。一方、ラテックスを飛行甲板に施工したという公式文書・図面・証言資料は全く存在しない。『製造所である川崎神戸で、戦後福井静夫らの監修のもとに製作された模型がラテックス張りの状態で作られていた』ことがラテックス説の根拠のひとつであるが、木甲板では爆弾が装甲飛行甲板の表面で爆発した場合、やはり発着が困難になるという予想から従来信じられていた「多少打たれても耐えうる前線の中継基地としての装甲空母」という概念がもうひとつの根拠になっていたと考えられる。 工期短縮と部品未納入のため、遮風柵自体の装備が省略されて竣工したが、竣工後の写真では遮風柵の存在が確認できる。無稼動状態で装備され、後日の工事で稼動状態とされる予定であったと推測される。 また、艦橋が煙突と一体化した大型のものであったので、それとの重量バランスをとるために飛行甲板は後方で左舷側に寄せられている。 重心上昇を防ぐため大鳳の甲板は前級の翔鶴型より一層少なくなっており、結果、乾舷が艦の大きさに対し低くなっている。そのため飛行甲板先端が波浪により下からまくり上げられないよう、同時期のイギリス空母や現代のアメリカ空母のように艦首外板を飛行甲板まで延長するハリケーン・バウ(エンクローズド・バウ)という形式をとり、艦首部と甲板が一体化していた。日本海軍では初の試みであり、複数の案が検討された。ハリケーン・バウには、翔鶴型より一層、甲板が少ない分を補う居住空間がとれるというメリットもあった。 アイランドトップには二式二号電波探信儀一型を前後に合計2基設置していたが、13号電探については装備に否定的な意見が多いとされる。

Wikiより GFDL上の著作権表示
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

SPECIFICATIONS :
TYPE : AIRCRAFT CARRIER
COMMISSIONED : 1937 FATE : 1942 1944 FATE : SUNK IN THE MARIANA (BATTLE OF THE PHILIPPINE SEA)
CLASS : –
NAME : TAIHO (MEANS IMAGINARY BIG BIRD)
DISPLACEMENT : STANDARD 29,300t, FULL ROAD 37,268t, TEST 34,753t
LENGTH : 260.6m BEAM : 33.6m
ARMAMENT :

PRIMARY GUN
SECONDARY GUN
AA GUN6×10cm AA GUN
AA MG17×25mm TRIPLE MOUNT MG
25×25mm TWIN MOUNT MG
MG
ROCKET LAUNCHER
TORPEDO
DEPTH CHARGE6×DEPTH CHARGE (PLANNING)
OTHERS

AIRCRAFT :
24×A7M SAM (REPPU), 25×B7A GRACE (RYUSEI), 4×C6M MYRT (SAIUN) TOTAL 53 (PLANNING)
20×A6M5 ZEKE (ZERO), 21×D4Y1 JUDY (SUISEI) & D3A VAL (99KANBAKU), 13×B6N JILL (TENZAN) Total 54 (MARIANA)

ADDITIONAL :
1941年以降の第二次世界大戦(太平洋戦争)中に完成した日本唯一の正規空母

LIST OF SHIPS :

PARTS LIST :
1/700 フジミ製 日本海軍航空母艦大鳳 特-42
1/700 フジミ製 大鳳専用エッチング G-up36
1/700 海魂製 リギング (揚旗索) H025
1/700 レインボーモデル製 信号旗セット Rb7062
1/700 海魂製 木箱ドラム缶セット H106
1/700 海魂製 着艦制止索 H020
1/700 海魂製 空母落下防止ネット H054 (追加として使用)

PAINT COLORS :
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50% (FOR WETHERING)
リノリウム押え部分:CREOS MC219 BRASS
リノリウム甲板 : CREOS C41 REDBROWN (REPLACE C606)
プラサフ : GAIANOTES GS-03 SURFACER EVO BLACK
甲板 : CREOS C39 DARK YELLOW, CREOS C43 WOOD BROWN, CREOS C44 TAN

MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm

TIME LINE :
2024年xx月xx日 完成
2024年06月27日 製作開始
REF.#A-001-015

POST SCRIPT :

EDITOR : Yuj8r RETURN TO TOP

1944 TAUI TAUI ANCHORAGE | 1944 BATTLE OF PHILIPPINE SEA
1944 タウイタウイ泊地 | 1944 マリアナ沖海戦

1944 BATTLE OF PHILIPPINE SEA
1944 マリアナ沖海戦 | RETURN TO GALLERY TOP

EDITOR : Yuj8r GARRERY TOP RETURN TO TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *