KIT : 1/700 HASEGAWA LIGHT CRUISER TATSUTA WL NO.358
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JULIETT – LIMA – ECHO – ALFA (TATSUTA CALL SIGN)
龍田
龍田(たつた)は、日本海軍の二等巡洋艦。天龍型の2番艦で、姉妹艦の天龍と共に日本海軍初の軽巡洋艦でもある。艦名は奈良県の竜田川から名づけられた。この名を持つ日本海軍の艦船としては2隻目にあたる。
天龍との識別点として、 艦首旗竿の支柱は後方に付く(天龍は前方)。
天龍は1番煙突左右に蒸気管が巻き付く(龍田は巻き付いていない)。
後部マストは1本で構成されている(天龍は2本を繋げている)。などがある。
1932~1935年(昭和10年)頃に魚雷発射管はその場で旋回する形に改め、装備位置が高められた。
1933年(昭和8年)羅針艦橋の側壁を鋼製の固定式に改め、窓ガラスが設置された。 前面の側壁は垂直であり、天龍(上方が前方に出ている)との識別点になる。 また前部マストを三脚式に改め、マスト・トップを若干短縮し、クロスツリーを設けて保持する形に改めた。
1936年(昭和11年)に防弾板を設置し、1937年(昭和12年)に九三式13mm機銃2挺が装備された。
1940年(昭和15年)に羅針艦橋天蓋を固定化した。 また同じ時期に方位測定用の空中線はループ型に変更された。 なお、艦橋上の探照灯台ブルワークは前方に延長され、天龍との識別点になっている。第18戦隊時には2番艦として1番煙突に2本の白線を描いていたが、 開戦時には消された。
1944年(昭和19年)3月12日、龍田はサイパン島への輸送作戦である東松2号船団の護衛部隊旗艦として横須賀を出港し、翌13日3時頃八丈島沖で強風と波浪で視界不良のためアメリカの潜水艦サンドランス(USS Sand Lance, SS-381)の発見が遅れ、魚雷攻撃を許した。 サンドランスは龍田と海軍徴用輸送船「国陽丸」に向け艦首から4本、艦尾から2本の6本の魚雷を発射し魚雷1本が国陽丸に命中、魚雷1本が龍田の右舷に命中した。 龍田はこのサンドランスの雷撃で後部機械室と罐室が破壊され、航行不能に陥った。懸命の応急修理が試みられたが船体の老朽化もあって浸水が止まらず、龍田は雷撃から約12時間後の15時36分に沈没した。 龍田は同年5月10日に除籍された。
Wikiより GFDL上の著作権表示
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SPECIFICATIONS :
TYPE : LIGHT CRUISER
COMMISSIONED : 1919 FATE : SUNK 1944 AT HACHIJYOJIMA BY TORPEDO ATTACK
CLASS : TENRYU CLASS
NAME : TATSUTA (RIVER NAME, NARA PREF.)
DISPLACEMENT : STANDARD 3,230t, TEST 4,168t, FULL LOAD 4,677t
LENGTH : 142.65m BEAM : 12.42m
ARMAMENT :
| PRIMARY GUN | 4×TYPE3 14cm GUN |
| SECONDARY GUN | – |
| AA GUN | 1×TYPE3 8cm AA GUN |
| AA MG | 2×TYPE93 13mm MG |
| MG | 2×TYPE3 6.5mm MG |
| ROCKET LAUNCHER | – |
| TORPEDO | 2×53cm TRIPLE MOUNT TORPEDO TUBE 12×TYPE6 REV.1 TORPEDO |
| DEPTH CHARGE | 2×TYPE81 DEPTH CHARGE LAUNCHER 2×DEPTH CHARGE TABLE 2×DEPTH CHARGE TABLE (MANUAL) 2×DEPTH CHARGE DROP RAILWAY 18×TYPE95 DEPTH CHARGE |
| OTHERS | – |
AIRCRAFT :
–
ADDITIONAL :
–
LIST OF SHIPS :
天龍型:天龍 | 龍田
PARTS LIST :
ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 龍田 (新金型) WL 358
軍艦堂製 1/700 日本海軍パラベーンフェアリーダー GK70010
軍艦堂製 1/700 日本海軍軽巡洋艦フェアリーダー GK70178
軍艦堂製 1/700 日本海軍 軽巡洋艦ボラード GK70035
軍艦堂製 1/700 日本海軍軽巡洋艦ケーブルホルダー GK70179
軍艦堂製 1/700 日本海軍軽巡洋艦チェーンパイプ GK70180
軍艦堂製 1/700 日本海軍主錨II GK70128
軍艦堂製 1/700 日本海軍 舷灯 III GK70017
軍艦堂製 1/700 アンカーチェーンII GK70006 (プロトタイプ)
海魂製 プロペラガード&横桁 H055
フライホークモデル製 日本海軍手摺 FH700019
海魂製 サーチライト H083
海魂製 14cm砲 金属砲身 H038
フライホーク製 リギング FH100001
フライホーク製 アンカーチェーン FH710028
フライホーク製 弾薬筐 FH700011
フライホーク製 連装三連装機銃 FH700068
海魂製 掃海具セット H118
海魂製 窓枠セット H036
海魂製 艦尾艦名板セット H111
各社エッチング、金属素材、プラスチックインジェクションパーツ等使用
PAINT COLORS :
リノリウム抑え MC219 ブラス
船体 C32 軍艦色(2) 50% + C62 つや消しホワイト50% スケール考慮とウェザリングのため
リノリウム C41 レッドブラウン 水濡れと汚れから採用 リノリウム色は明るすぎるため
キャンバス XF-2 フラットホワイト 80% + XF-57 バフ 20%
アンカー、チェーン XF-56 メタリックグレイ
他は指示通り
MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm
TIME LINE :
2020年5月 製作開始
REF.#A-002-00x
POSTSCRIPT :
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1941

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