KIT : 1/48 TAMIYA RUSSIAN MEDIUM TANK T-34-85 MM NO.99
T-34/T-34-85
T-34/T-34-85(Т-34 テー・トリーッツァチ・チトゥーリィ)は、1939年に開発され第二次世界大戦から冷戦時代にかけてソビエト連邦を中心に使用された中戦車、主力戦車の一つ。
1930年代前半に導入されたBTシリーズは、スペイン内戦(1936年~1939年)やノモンハン事件(1939年)の戦訓で機動力は申し分ないが、防御力に問題のあることが浮き彫りとなり、その快速性を受け継ぐ新たな中戦車が求められるようになった。そこで開発されたのがT-34である。
1939年の時点で、ソ連軍で最も数が多かった戦車はT-26軽戦車と、BTシリーズの快速戦車であった。T-26は、動きの遅い歩兵戦車で、戦場の歩兵と同じペースで進軍するように設計されていた。一方、BT戦車は巡航戦車で、敵の歩兵と戦うのではなく敵の戦車と戦うために非常に快速の軽戦車として設計されていた。少数のT-35などの多砲塔戦車も存在したが、いずれも装甲は薄く、小銃・機関銃の射撃に対しては耐弾性があったが、対戦車ライフルや PaK 36 対戦車砲の攻撃には耐えられなかった。いずれも1930年代の初期からソ連が外国の設計を基にして開発したもので、T-26はイギリス製のヴィッカース 6トン戦車、BTはアメリカ人技術者ジョン・W・クリスティーの戦車が原型であった。
T-34の特徴は、 攻撃力において 当時としては、強力な戦車砲を装備している。さまざまな時代を通して、ソ連・ロシアは砲を重視する傾向にある。常に他国の戦車よりも大口径の砲を装備する傾向があり、冷戦時代の主力戦車も常に西側諸国の主力戦車の口径よりも大きかった。
防御面において 防御上有利となる避弾経始を考慮した傾斜装甲(砲塔のサイズと車体とのフォルム含む)であった。
駆動方式において 被弾したときにガソリンエンジンに比べて炎上しにくい、燃費の上でも有利な高性能アルミ合金製ディーゼルエンジンの使用 高速走行に適したクリスティー式サスペンションを用いた大型転輪…必要十分で複雑化を避けた無難な設計 ソ連国内での戦闘に適していた、幅広で接地圧の低い履帯 生産性において 設計が時期を追うごとに徹底的に簡略化され、結果としての生産性の高さはソ連の工業力を鑑みても驚くほどの数量の生産を可能とした。
T-34を調査したドイツ軍は、既存戦車の改良と共に新型戦車(ティーガー、パンター)の開発を促進することになる。特にパンター戦車の設計にはこのT-34の構造が非常に強い影響を与えた。ダイムラー・ベンツ社によるVK3002(DB)はT-34に似たシルエットであったが、実際に採用されたのはT-34の影響はうかがえるものの、大分異なった形状のMAN社製のVK3002(M)であった。 さまざまな部分において当時のドイツ戦車を圧倒していたこの戦車であるが、同時に多くの欠点を有していた。その多くは工作精度と人間工学的な問題である。これはドイツとソ連の技術的な問題と同時に、戦車による地上戦の戦術・思想に対しての差であったといえるであろう。
Wikiより GFDL上の著作権表示
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SPECIFICATIONS:
TYPE:MEDIUM TANK
CLASS:MEDIUM CLASS
NAME:-
COMMISSIONED:1934
LENGTH:8.15m, WIDTH : 3.0m, HEIGHT : 2.72m, WEIGHT : 32t
ARMAMENT :
| PRIMARY GUN | 1×85mm Tank Gun |
| SECONDARY GUN | 2×7.62 mm DT MG |
| AA GUN | – |
| AA MG | – |
| MG | – |
| ROCKET LAUNCHER | – |
| OTHERS | – |
CREW : 5
ENGINE:4 Stroke V12 Diesel Engine 500hp
MAX SPEED:50km/h
FERRY RANGE:300km
ADDITIONAL:
–
REVISION DESCRIPTION:
T-34-85 : 1943年12月に試作完成した最初の 85 mm 戦車砲搭載型で、試作中戦車T-43の砲塔を基に更に改良した大型3人用砲塔を持つ。搭載砲は予定のZiS-53が完成せず、暫定的にD-5Tが搭載された。1944年1月から3月頃までの短い期間、第112工場で生産された。
T-34-85 1944年型 : T-34-85の戦中型の主量産型で、ZiS-53の改良型、85 mm 戦車砲ZiS-S-53を搭載。1944年3月頃から年末まで、第183工場を中心に多くの工場で生産された。
T-34-85 1945年型 : 1944年から45年にかけて生産された、戦中型では最終型。砲塔旋回が電動化された他、車長用ハッチが大型の一枚の物になり、フロントフェンダーが角型になった。また、車体後部に煙幕展開用のタンクが装備されるようになった。 1946年以降 T-34-85M(スターフィッシュホイール装備)
T-34-85 1946年型 : エンジンを V-2-34M に改良等。
T-34-85 1960年型 : エンジンを V-2-3411 に改良等。
T-34-85 1969年型 : T-34-85Mとも呼称される。T-54/T-55系と似た形状のスターフィッシュホイールの採用等
PARTS LIST:
タミヤ製 1/48 ソビエト中戦車 T-34-85 MM No99
PAINT COLORS :
下地:GAIANOTES GS-03 SURFACER EVO BLACK
ベースカラー:CREOS C39 DARK YELLOW
車体:TAMIYA LP-29 > CREOS 136 RUSSIAN GREEN (2) USSR TANK LATE WWII
車内:CREOS C62 FLAT WHITE, CREOS C370 AZURE BLUE
履帯:TAMIYA XF-84 > CREOS 40TH ANNIVERSARY 01 GRAPHITE BLACK
機銃:TAMIYA X-10 > CREOS C214 DARK IRON (POLISH)
ウェザリング:TAMIYA WETHERING MASTER, CREOS WETHERING PASTE, WETHERING COLOR
SIZE OF MODEL:
全長:約16.9cm
全幅:約6.3cm
全高:約-cm
TIME LINE:
2024年11月25日 完成
2024年11月23日 製作開始
REF.#A-003-09
POST SCRIPT:
ウェザリングは将来のジオラマ使用を考慮して、再現程度が確定していないため、軽めに抑えてあります。
EDITOR:Yuj8r RETURN TO TOP
7TH GUARDS TANK CORPS, 3RD GUARDS TANK ARMY, BERLIN, 1945
第3親衛戦車軍 第7親衛戦車軍団 1945年 ベルリン

















