KIT : 1/700 FUJIMI IJN LIGHT CRUISER OYODO SWM-SP23
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JULIETT – JULIETT – JULIETT – JULIETT (OYODO CALL SIGN UNDER INVESTIGATION)
大淀
大淀(おおよど)は日本海軍の軽巡洋艦。
艦名は宮崎県下の最大河川である大淀川に由来する。
大日本帝国海軍最後の連合艦隊旗艦でもある。
日本海軍の書類上の分類では乙巡(軽巡)ではなく丙巡(偵察巡洋艦)である。
太平洋戦争開戦前、海軍の対米戦計画では潜水艦部隊による敵主力艦隊の漸減邀撃が予定されていた。だが、広大な太平洋上を潜水艦単独で敵艦隊と接触交戦するのは困難であった。そこで潜水艦部隊の旗艦として新型の高速水上偵察機を搭載し、これにより最前線で強行偵察を行うことを目的とした偵察巡洋艦の建造が計画された。
航空搭載能力が重視されたため、艦後部には主砲を装備せず、高速水上偵察機用の格納庫と大型の射出機を装備している(新造時)。
計画では「大淀」、「仁淀」の二隻が建造される予定であったが太平洋戦争勃発のため「仁淀」は建造中止となる。
1945年呉に帰投後、作戦行動する燃料もなく、3月1日に「大淀」は練習艦に格下げされた。
乗組員の間では戦艦「大和」の沖縄水上特攻に参加することも噂されていたが、その機会はなかった。
3月19日、呉を米軍機動部隊艦載機が襲撃。「大淀」は艦中央部右舷への至近弾により艦底を破損し、浸水して右舷に傾斜した。
ドックに入って舷側の穴を塞ぐなどの応急修理は行われたが、破損した機関部の補修など抜本的な修理は実施されず、対空火器も一部破損したままであった。
その後江田島湾に曳航されて迷彩塗装やカモフラージュの偽装が施され、浮き砲台となった。すぐ近くには同じく曳航されて浮き砲台となった重巡洋艦「利根」の姿があった。
7月28日、米艦載機の空襲(呉軍港空襲)を受けた。午前10時ごろ艦橋近くの被弾によって大規模な浸水が発生し右に傾斜した。艦長は傾斜を防ぐためにキングストン弁の開放を指示したが、次々に命中する爆弾による浸水のために転覆を防ぐことは出来ず、12時ごろ「大淀」は右に横転した。現場は浅い海岸だったので、船体の一部のみ海面に出した状態で完全に船体は横倒しとなり、艦橋も左に大きく根元から歪んだ。
同年11月除籍。戦後、アメリカ軍による被害調査が行われた。至近距離で炸裂した爆弾の水圧によって広範囲にわたって艦底が陥没している様子や、空中発射のロケット弾によって0.5インチの鋼板が貫通している様子などが写真に残されている。
1947年(昭和22年)の引き上げと解体に際しては、着底現場で解体するのではなく、転覆を復元してドックまで曳航した。これは元海軍技術者を含むサルベージ業者が、1隻くらいは切り刻んだりせずできるだけ元の姿で連れ帰ってやりたいという気持ちを具現化したものであった。
Wikiより GFDL上の著作権表示
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SPECIFICATIONS :
TYPE : LIGHT CRUISER
COMMISSIONED : 1943 FATE : 1948 SCRUPPED
CLASS : OYODO CLASS
NAME : OYODO (RIVER NAME, MIYAZAKI PREF.)
DISPLACEMENT : STANDARD 8,146t, FULL ROAD 9,980t, TEST -t
LENGTH : 192m BEAM : 16.6m
ARMAMENT :
| PRIMARY GUN | 2×15.5cm TRIPLE GUN |
| SECONDARY GUN | – |
| AA GUN | 4×TYPE98 10cm TWIN AA GUN |
| AA MG | 6×25mm TRIPLE MG > 18 EXPANSION 16×25mm SINGLE MG |
| MG | – |
| ROCKET LAUNCHER | – |
| TORPEDO | – |
| DEPTH CHARGE | – |
| OTHERS | – |
AIRCRAFT :
6×SEAPLANE > 2
ADDITIONAL :
軽巡洋艦時代の最上を除き、日本海軍最大の軽巡洋艦であった。
全長は、重巡洋艦古鷹、青葉よりも長い。
軽巡洋艦にして、魚雷装備のない軽巡洋艦であった。
大淀に舷外電路は設置されていなかった。
新造時写真、改装直後、レイテ時、浮き砲台で着床時何れの写真も舷外電路の存在が確認出来ず。
光人社刊 「写真 日本の軍艦 軽巡II」P124, 125(新造時), P126(1944改装直後), P131(レイテ沖海戦旗艦交代時), P133(呉時), P134, 135, 136(大破着床時), P137, 139, 140(1948年解体時)
LIST OF SHIPS :
大淀型 : 大淀 | 仁淀 (未着工)
PARTS LIST :
1/700 フジミ製 日本海軍軽巡洋艦 大淀 1943 SWM-SP23
PAINT COLORS :
プラサフ : GAIANOTES GS-03 SURFACER EVO BLACK
船体 : CREOS C32 DARK GRAY (2) 50% + CREOS C62 FLAT WHITE 50% (FOR WETHERING)
リノリウム抑え : CREOS MC219 BRASS
リノリウム甲板 : CREOS C41 REDBROWN (REPLACE C606)
甲板 : CREOS C39 DARK YELLOW、CREOS C43 WOOD BROWN、CREOS C44 TAN (MIX 4TIME MASK PAINT)
帆布 : XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
ワイヤーリール アンカーチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GREY
錆再現 : TAMIYA X-6 ORANGE, XF-64 (NO MIX)
左舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-7 RED
探照燈レンズと無灯火信号灯 : TAMIYA X-11 CHROME SILVER
右舷舷灯と信号灯等 : TAMIYA X-28 PARK GREEN
ファンネルキャップ : CREOS C33 FLAT BLACK, TAMIYA XF-1 FLAT BLACK (RETOUCH)
碍子や添加色 : TAMIYA XF-2 FLAT WHITE
短艇防舷物 : TAMIYA XF-52 FLAT EARTH
船体チッピングレタッチ : XF-53 NEUTRAL GRAY
アンカー及びチェーン : TAMIYA XF-56 METALLIC GRAY
他説明所通り
MODEL SIZE :
LENGTH :–mm
WIDTH : –mm
HEIGHT –mm
TIME LINE :
2012年07月09日 完成
2012年07月01日 製作開始
REF.#*-000-000
POST SCRIPT :
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